TEST it
難聴や耳鳴りは一般的な症状ですが、そのことで悩む必要はありません。

聞きにくさを感じているのはあなただけではありません。

混雑したレストランでの会話が聞き取れない。パーティーで仲間はずれにされていると感じたり、外で鳴いている鳥の声が聞こえなかったり。耳の中の雑音が消えない?そんなことはありませんか?もしかしたら、それは聴力の低下や耳鳴りの兆しなのかもしれません。世界中で約3億6千万人が同様の症状に悩まされています。

聴力低下の兆し

聴力低下の初期症状はかすかなものです。例えば、ご主人に何度も聞き返してしまうとか、昨夜の食卓での会話を全部聞き取れなかったとか、そういった些細なことです。また、時間が経つにつれ、聞こえにくくなり、慣れ親しんだ音が聞こえなくなってしまうことがあります。

 

初めのうちは、以下のような症状がみられます。

  • レストランなどの混雑した場所で、人の話が聞き取りにくい。
  • 聞き返しが多くなる 
  • テレビやステレオの音量が大きい 
  • 電話の音声が聞き取りづらい 
  • グループでの会話についていけない

自分の聴力が低下しているかも知れないと感じたら、無料のオンライン聞こえのチェックを受けてみましょう。

 

もし、急激な聴力低下を感じた場合は、すぐに耳鼻科の専門医に相談しましょう。

オンライン聞こえのチェックを受ける

聴力低下のタイプ

補聴器を選ぶ前に、自分の聴力低下のタイプと程度を知っておくことが大切です。

難聴は一般的に、伝音難聴と感音難聴の2つのタイプに分けられます。また、2つの難聴が混在している混合性難聴もあります。

難聴の疑いがある場合には、お近くの耳鼻科の専門医への相談をお勧めします。

耳鳴りの兆候と症状

周囲に音がないのに、耳の中や頭の中でベルが鳴るような音、ブーンという音、ハミングのような音が聞こえる場合は、耳鳴りの可能性があります。耳鳴りは特別なことではなく、コントロールすることができます。多くの場合、過度に大きな音に繰り返しさらされることで発生します。

耳鳴りがする人の多くは、何らかの難聴を抱えています。耳鳴りは、脳が難聴を補うために独自の音を作り出していることから発生することが多いのです。また、耳の近くの筋肉の動きや、顔や首の血流の問題が関係している場合もあります。

 

耳鳴りの原因としては、加齢による難聴をはじめとするさまざまなものが考えられます。また、耳の感染症や耳あか、知覚神経の障害との関連も指摘されています。さらに、ストレスや高血圧、アルコールの過剰な摂取も耳鳴りの原因となります。


耳鳴りを改善するには

少しでも耳鳴りの疑いがある場合は、まず専門家の診察を受けることが大切です。

ワイデックスでは耳鳴りの治療のための、ワイデックスZEN[ゼン]プログラムを提供しています。

ワイデックスのZEN[ゼン]プログラムは、完全な沈黙を避けるために独自に開発した楽音を流すことで、意識が耳鳴りに集中しないようにします。また、この楽音は解放感や鎮静効果も期待されます。

 

※耳鳴り治療器の使用に関しては必ず専門医の診断が必要です。

耳鳴について確認する

子供の難聴

難聴は大人だけの問題ではありません。先天性の難聴や、成長期に難聴になることもあります。

 

子どもの難聴には、以下のような症状があります。

  • 人の話していることが聞き取れない
  • 大きな音に反応しない
  • 物事を何度も繰り返さなければならない
  • テレビやパソコンの音量が大きい
  • グループでの会話についていけない
  • 周囲とのかかわりから引きこもる

お子様が難聴ではないかと思われる場合は、耳鼻科医にご相談ください。

補聴器取扱店をさがす

あなたの大切な人の聴力が低下したら

大切な人の聴力が低下してしまった場合、まずその人が自分の状態を理解しているかどうかを確認することが大切です。まずは、オンライン聞こえのチェックを受けてもらいましょう。

また、聴力が低下した方とコミュニケーションをとるためのヒントもあります。

  • 話す前に相手の注意を引き、相手がこちらを見ていることを確認する。
  • ゆっくりと、はっきりと話す。
  • 聞き取れなかったことは、 身振り手振りを使って繰り返し話す。

より良い聞こえのための第一歩を踏み出しましょう

オンライン聞こえのチェックで、より良い聞こえへの第一歩を踏み出すことができます。 
オンライン聞こえのチェックを受ける

関連コンテンツ

トップへ